平塚で腰痛/坐骨神経痛/産後の骨盤矯正でお悩みなら湘南ひらつか整体院へ

坐骨神経痛(腰から脚にかけての痛み/しびれ/だるさ)

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・分離症・すべり症
なかなか改善しない腰の痛みしびれ治療お悩み方へ

からにかけての痛みしびれ、だるさ
3か月以上も続いている慢性的な坐骨神経痛を本気で改善しませんか?

 

あなた下記のような時に腰・もも・ふくらはぎ・足裏に
痛み
しびれ重だるさや灼熱感などを感じたことはありませんか


腰痛があり、お尻から太ももに痛みやしびれ、重だるさがある。
膝から下、ふくらはぎまたは足のすねに痛みやしびれがある。

太ももの裏からふくらはぎ、かかと・足裏・足先に痛みやしびれが走る。
病院で椎間板ヘルニアもしくは脊柱管狭窄症と診断された。

整形外科牽引治療を行っているが効果を感じにくい。
整骨院電気治療低周波治療を受けているが、なかなか改善しない。

歩いていたり、立っていると…腰から脚にかけて痛む、だるい。
デスクワーク中に腰からお尻にかけて痛みが出て、仕事に集中できない。


慢性的な腰痛を湿布痛み止めで一時的にしのいでいたが、効かなくなってきている。
寒い時期梅雨の時期に、腰からお尻にかけて違和感がある。

 


湘南ひらつか整体院の早川直樹【坐骨神経痛とは?】

腰から出てお尻・太ももを通りながらいくつかに枝分かれし、ふくらはぎ・足先まで伸びている坐骨神経に沿って痛み/しびれ/重だるさ/灼熱感が出る症状です。

主に、腰~太ももにかけてのきつい
筋肉疲労や腰椎(腰の骨)の椎間板ヘルニア脊柱管狭窄などにより、坐骨神経が圧迫および伸長されると発生いたします。

そのうち治るだろう…と放置し、きつい坐骨神経痛になると、立っていても、座っていても、さらには寝ていても痛みが発生し、また、痛み止めが効きにくい神経痛のため、仕事や家事・子育てなど日常生活にも大きな支障を及ぼします。

 

どんな方坐骨神経痛がよく発生するの?

中腰での作業が多い立ち仕事。(看護師/介護師/美容師など)
座りっぱなしの仕事。(デスクワーク中心の事務職・システムエンジニア・プログラマー/運転手など)
スポーツでの怪我や疲労。(サッカー/テニス/バレーなど)

○腰に負担のかかる
妊婦さん、育児中の女性
慢性的な腰痛を痛み止めで我慢し続けたお方。
運動不足加齢筋力低下が起こっているお方。

以上の方々に多く見受けられ、無理をして頑張ってきたみなさんによく発生する症状です。

 

坐骨神経圧迫・伸長されるケースとしては

下記の①~⑦がよくあるパターンです。

腰まわりの筋肉(腰方形筋、脊柱起立筋など)の硬直。
骨盤まわりの筋肉(中臀筋、梨状筋など)の硬直。
太ももの筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングなど)の硬直。

腰椎・椎間板ヘルニア←腰部・背骨のクッションが飛び出し、坐骨神経が圧迫される。
脊柱管狭窄症←神経の通り道である脊柱管が狭くなり、脊髄神経が圧迫される。

腰椎分離症 ←腰の骨の一部が骨折して分離した状態。
腰椎すべり症 ←腰の骨がすべってずれた状態。

※椎間板ヘルニア/脊柱管狭窄症/腰椎分離症/腰椎すべり症など、

手術が必要なほど重い状態は、全体の5%にも満たない!と言われております。

 

そのため整形外科でレントゲンやMRI撮影で原因を確認した後は、

ロキソニンやリリカなどの痛み止めの薬で様子をみることが多いのが現状です。

 

 

坐骨神経痛痛み止め湿布などによる一時的な対処法長期にわたって対処した場合

カラダが薬に慣れてしまって効き目が悪くなったり

胃腸や肝臓、腎臓などの内臓に負担がかかり、全身のだるさやむくみが取れにくくなります。

それが新たな坐骨神経痛の原因になることもあるのです。

また、痛みやしびれの状態が脳に記憶されてしまい…(坐骨神経痛の慢性化の一因)
ちょっとした筋肉疲労や寒さ、気圧や湿度の変化に反応して症状が出やすくなってしまいます。

 

 

当院の「全身&骨盤バランス整体」では

上記の①~⑦のあらゆる原因の坐骨神経痛の痛みやしびれ、重だるさや灼熱感などのお悩みに対応できます。



1、坐骨神経を圧迫している深層部の筋肉のコリ(中殿筋/小殿筋/梨状筋/腰方形筋など)トリガーポイントを解消します。

2、腰や骨盤を引っ張り、負担をかけている太モモの筋肉、ハムストリング大腿四頭筋を調整します。

3、背骨や骨盤のバランス調整で、関節のゆがみを整えます。(猫背が原因で腰が曲がっている場合も同様)

4、内臓の不調や冷えが原因の場合は、内臓調整を加えます。

5、腰の負担を軽減する立ち方座り方の指導

6、坐骨神経痛の痛みやしびれを早く改善し、予防するためのセルフケアの体操法をアドバイス。



以上の6つの整体改善法やセルフケア法を組み合わせ、坐骨神経痛を根本的に改善いたします。

 



その場しのぎ対処では改善できない!坐骨神経痛きちんと改善したいお方は

お早めにご相談いただくことをおススメいたします。なぜなら、慢性化すればするほど、改善のために必要な整体の回数も多くなり、期間も長引くからです。

 

痛みやだるさは、あなたの敵ではありません!

 

あなたのカラダの不調を知らせ、自分のカラダと向き合い、元気なカラダを再生するきっかけを与えてくれるとても大切なメッセージです。

今後も一生付き合っていく大切なカラダだからこそ、忙しく頑張ってきたあなたのカラダをきちんと改善し、メンテナンス致しませんか?



(追伸)
 2012年4月、腰痛改善で評判の整体院として紹介されました。

ぎっくり腰・ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛が90%以上で治る 神の手をもつ治療院」 長崎出版

 

 


あなたも痛みやつらさ、重だるさ根本改善し、フワッ軽い体笑顔な心仕事子育て、趣味やスポーツを思いっきり楽しみましょう♪

 

 


実際に、当院の「全身&骨盤バランス整体」を体感したお方の声をお聞きください ⇒ みなさんの声

 

坐骨神経痛(座骨神経痛)の原因 参考資料

腰椎・椎間板ヘルニア

背骨には骨と骨の間にクッションの役割をする「椎間板」という軟部組織があります。その腰椎の間にある椎間板の中にある髄核(アンコ餅に例えればアンコのようなもの)が飛び出て神経に触れ、下記のような症状が出ます。

 

【症状】
腰からお尻、太ももやふくらはぎにかけて痛み、痺れが走り、ひどいときには歩くこともままならなくなったり、くしゃみやせきで痛みやしびれがでる場合があります。

 

【原因】
若い方は激しいスポーツなどによる物理的な負荷がかかり発症する場合が多く、年配の方々は加齢により椎間板が固くなり、前かがみの姿勢や突発的な腰に負担のかかる動作により、固くなった椎間板に亀裂が生じ、椎間板の中にある髄核が飛び出て上記のような症状が生じます。

 

腰部・脊柱管狭窄症

2005年の年末、NHKの紅白歌合戦の司会をされ、その後緊急手術した、みのもんたさんに発生した症状であるため、ご存知の方はたくさんいらっしゃると思います。 

 

脊椎は一個一個の椎骨がつなぎ合わさって出来ており、その椎骨に椎孔という穴が一つ開いております。 その穴がつなぎ合わさって脊柱管を形成しており、その脊柱管の中に脊髄が通っておりますが、腰あたりから馬の尻尾のようにばらけて、体の各部位へとつながって行きます。 その馬の尻尾のようにばらけた神経を馬尾神経といいます。 この脊柱管が何らかの原因で狭まり、馬尾神経が圧迫されることによってさまざまな症状が出てくることを腰部脊柱管狭窄症といいます。

 

【症状】
坐骨神経痛の症状に加え、両足、お尻、股などにしびれ、痛み、灼熱感、足の脱力感、少し歩いたら足がしびれて歩けなくなる→少し休んだらよくなる(間欠は行)

 

変形性脊椎症

背骨には骨と骨の間にクッションの役割をする「椎間板」という軟部組織があります。それが加齢や腰椎に負担のかかる前かがみ姿勢などにより薄くなり、椎骨にとげの様な骨(骨棘)が出来あがり、神経にふれて様々な症状が出ることです。

 

【症状】
坐骨神経痛の症状に加え、腰が重だるくなったり、寝返りや朝起きた時、ちょっとした動作でびりっとするような痛みが走ります。

 

脊椎分離症、脊椎すべり症

先に説明した椎体には恐竜の背中のようなとげの形をした骨があります。その骨の根元(関節突起間部)が10代、20代頃の過度なスポーツにより断裂することを脊椎分離症、その断裂した椎体のすぐ下の椎間板が変性して椎体が前方に滑り出すことを脊椎すべり症といいます。

【症状】
坐骨神経痛の症状に加えて太ももの裏側が緊張して硬くなり、足を真っ直ぐに上げにくくなります。

 

急性腰痛(ぎっくり腰)

いわゆる「ぎっくり腰」で海外では「魔女の一撃」と言われております。 これに関してはまだ不明な点が多いのですが、急性期の椎間板ヘルニアの場合や、硬くなった筋肉や軟部組織、靱帯が何らかの衝撃、たとえばくしゃみとか、せき、シャンプーするときに前にかがんだ瞬間、うがいして水を口から出すとき、準備運動せずにスポーツを始めたときなど、ちょっとした衝撃がきっかけで小さな断裂が入り、激しい痛みを出すとも言われております。


ただぎっくり腰になる方々の共通点は日常生活の中で同じ姿勢でいることが多いようです。 同一姿勢でいることが多ければ、それだけ筋肉を動かさないため、筋肉は硬くなりやすく、硬くなった筋肉はしばらく放置してカチカチになった輪ゴムが切れやすいのと同様に、なんでもない衝撃で切れやすくなってしまいます。

 

【症状】
上記の様なちょっとした動作で激痛が走り、ひどいときはその場で動けなくなり、歩くのもままならなくなります。 また歩けるけれども痛みがあり、座ったり足を曲げたり、寝返りを打ったり、ベットから起き上がることができなくなります。

 

梨状筋症候群

仙骨と大腿骨をつなぐ洋ナシの形をした筋肉があります。その形のとおり梨状筋といいますが、坐骨神経がこの梨状筋部から皮膚の下に出てくるところで圧迫を受け、坐骨神経痛のような痛み、しびれが出ることを梨状筋症候群といいます。