腰痛&ぎっくり腰
慢性的な腰痛は、膝の痛みや坐骨神経痛へ。
湿布や痛み止めなどによるその場しのぎでは…
下記のようなところに痛みを感じたことはありませんか?(下記は一例です)
- ズボンや靴、靴下をはくとき、腰を曲げると痛い。
- イスの立ち座りで痛む。
- 背伸びができない。腰を伸ばしにくい。
- 歩いていると腰が痛くなる。足がだるくなる。
- 朝起きたら、腰が痛い、重だるい。
- 長時間座っていると、腰が辛くなる。
- 背中を下にして眠れない。寝返りをうつと腰が痛い。
- 整形外科で椎間板ヘルニア、坐骨神経痛と診断された。
腰はカラダの中心にあり、
座っていても立っていても
常に負担がかかりやすい部分です。
立っているだけでも体重の約1.5倍、座ると約2倍、
座って前かがみになると約2.5倍
の負荷がかかると言われています。
腰痛の原因はさまざまですが、
○日常生活における姿勢。
○同じ姿勢を取り続ける。(座りっぱなし、立ちっぱなしなど)
○仕事や子育てなどによる疲労の蓄積。
○運動不足や加齢による筋力低下。
○スポーツによる筋肉疲労。
○産前・産後の背骨や骨盤のゆがみ。
などが主な原因とされています。
慢性的な腰痛を長く患うと、腰を曲げた姿勢が続くため
膝に大きな負担がかかり”膝の痛み”が発生しやすくなります。
また、背骨や骨盤もゆがむため
腰痛がさらに進行した”坐骨神経痛”(坐骨神経痛のページ参照)
に発展する場合が多いです。
当院では、筋肉・関節の調整による痛みの改善のみならず、
○正しい姿勢(座り方、立ち方)
○負担の少ない体の使い方(荷物の持ち方、立ちあがり方)
○セルフケア用の体操・ストレッチ
などのアドバイスも行うことで、根本的な体質改善を目指します。
腰痛があると、仕事や家事・子育てがつらいだけでなく、
趣味のショッピングや旅行、スポーツなどもできなくなり、
大きな精神的ストレスもかかります。
この”ストレスも痛みに対して敏感になる原因の一つ”なのです。
(※腰痛ガイドブック 参照)
腰の不快な痛みやだるさを解消することで、
あなたらしい活動的で充実したライフスタイルを取り戻しましょう。
腰痛は骨盤のゆがみやO脚と深い関係があります。
骨盤のゆがみのページ、O脚のページもご参考ください。

平塚駅北口 徒歩3分
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