坐骨神経痛
腰や骨盤まわりの神経を圧迫した神経痛。
慢性化で痛み止めが効かなくなる前に根本改善を!

下記のようなところに、
痛みやしびれ、重だるさ、脱力感、灼熱感などを感じたことはありませんか?
(下記は一例です)
- 腰痛があり、お尻から太ももに痛みやしびれ、重だるさがある。
- ふくらはぎ、または、足のすねに痛みやしびれがある。
- 太ももの裏からふくらはぎ、かかと・ 足裏・足先に痛みやしびれが走る。
坐骨神経痛とは、腰から出て
お尻・太ももを通りながらいくつかに枝分かれし、
ふくらはぎ・足先まで伸びている坐骨神経に沿って
痛み/しびれ/重だるさ/脱力感が出る症状です。
主に、腰〜太ももにかけての筋肉疲労などにより
坐骨神経が圧迫および伸長されると発生いたします。
○看護師/介護師などの中腰での作業が多い立ち仕事
○システムエンジニア/事務/運転手などの座りっぱなしの仕事
○サッカー/テニス/バレーボールなど脚腰に負担のかかるスポーツ
○腰に負担のかかる妊婦さん、育児に忙しい女性
以上の方々に多く見受けられ
無理をして頑張ってきた方によく発生する症状です。
坐骨神経が圧迫・伸長されるケースとしては
下記の@〜Dがよくあるパターンです。
@腰の筋肉(腰方形筋、脊柱起立筋など)の硬直
A骨盤の筋肉(中臀筋、梨状筋など)の硬直
B太ももの筋肉(ハムストリングなど)の硬直
C腰椎・椎間板ヘルニア←腰部・背骨のクッションが飛び出す。
D脊柱管狭窄症←神経の通り道である背骨の脊柱管が狭くなる。
当院のカイロプラクティックで対応できるものは
@〜Bの筋肉の硬直が原因の場合ですが、
C椎間板ヘルニア/D脊柱管狭窄症
と診断された場合でも、決してあきらめないでください!
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などで
手術が必要なほどの重い症状は、
全体の5%にも満たないと言われており、
腰/骨盤/太ももの筋肉のコリ(トリガーポイント)の解消で
つらい痛みやしびれ、重だるさ、脱力感などが
改善することも非常に多いのです。
そのうち治るだろう…と放置し、きつい坐骨神経痛になると
立っていても、座っていても、さらには寝ていても痛みが発生し
また、痛み止めが効きにくい神経痛ため
仕事や家事・子育てなど日常生活にも大きな影響を及ぼします。
また、痛みの根本原因の一つには
”脚腰に負担がかかる姿勢バランス”の崩れがあります
立ち方/座り方/歩き方/仕事でのカラダの使い方なども
必要に応じてアドバイスさせていただき
さらには、自分のカラダを日頃からセルフケアできるよう
”体操やストレッチの指導”も行っております。
痛みやだるさから解放されることで
○仕事や家事をストレスなくテキパキとこなす。
○週末のスポーツや趣味を思う存分を気持ちよく楽しむ。
○笑顔で育児・子育てに励む。
今後も一生付き合っていく大切なカラダだからこそ
忙しく頑張ってきたあなたのカラダを
しっかりと改善、メンテナンス致しませんか?
その場しのぎのやり方では改善することが難しい坐骨神経痛。
きちんと改善したいお方は、ぜひご相談ください。
平塚駅北口 徒歩3分
当院周辺に
コインパーキングが多数ございます。
駐車料金1時間分は、
負担させていただきます。
ご来院時、道に迷った場合は
遠慮なくおたずねください。
ご予約・お問い合わせは、湘南ひらつか整体院 
『0463-22-1184(ニコニコでいいわよ)』までどうぞ!
「ホームページを見ました。予約をしたいのですが♪」とおっしゃってください。
その後、@お名前/A電話番号(緊急連絡先)/B希望の日時をお伺いいたします。
受付時間 : 平日 9〜20時(最終入場) / 土日祝 9〜18時
休診日: 月曜午後/火曜日(詳しくは左上のカレンダー参照)

【坐骨神経痛(座骨神経痛)の原因 参考資料】
■腰椎・椎間板ヘルニア
背骨には骨と骨の間にクッションの役割をする「椎間板」という軟部組織があります。その腰椎の間にある椎間板の中にある髄核(アンコ餅に例えればアンコのようなもの)が飛び出て神経に触れ、下記のような症状が出ます。
【症状】
腰からお尻、太ももやふくらはぎにかけて痛み、痺れが走り、ひどいときには歩くこともままならなくなったり、くしゃみやせきで痛みやしびれがでる場合があります。
【原因】
若い方は激しいスポーツなどによる物理的な負荷がかかり発症する場合が多く、年配の方々は加齢により椎間板が固くなり、前かがみの姿勢や突発的な腰に負担のかかる動作により、固くなった椎間板に亀裂が生じ、椎間板の中にある髄核が飛び出て上記のような症状が生じます。
■腰部・脊柱管狭窄症
2005年の年末、NHKの紅白歌合戦の司会をされ、その後緊急手術した、みのもんたさんに発生した症状であるため、ご存知の方はたくさんいらっしゃると思います。
脊椎は一個一個の椎骨がつなぎ合わさって出来ており、その椎骨に椎孔という穴が一つ開いております。 その穴がつなぎ合わさって脊柱管を形成しており、その脊柱管の中に脊髄が通っておりますが、腰あたりから馬の尻尾のようにばらけて、体の各部位へとつながって行きます。
その馬の尻尾のようにばらけた神経を馬尾神経といいます。 この脊柱管が何らかの原因で狭まり、馬尾神経が圧迫されることによってさまざまな症状が出てくることを腰部脊柱管狭窄症といいます。
【症状】
坐骨神経痛の症状に加え、両足、お尻、股などにしびれ、痛み、灼熱感、足の脱力感、少し歩いたら足がしびれて歩けなくなる→少し休んだらよくなる(間欠は行)
■変形性脊椎症
背骨には骨と骨の間にクッションの役割をする「椎間板」という軟部組織があります。それが加齢や腰椎に負担のかかる前かがみ姿勢などにより薄くなり、椎骨にとげの様な骨(骨棘)が出来あがり、神経にふれて様々な症状が出ることです。
【症状】
坐骨神経痛の症状に加え、腰が重だるくなったり、寝返りや朝起きた時、ちょっとした動作でびりっとするような痛みが走ります。
■脊椎分離症、脊椎すべり症
先に説明した椎体には恐竜の背中のようなとげの形をした骨があります。その骨の根元(関節突起間部)が10代、20代頃の過度なスポーツにより断裂することを脊椎分離症、その断裂した椎体のすぐ下の椎間板が変性して椎体が前方に滑り出すことを脊椎すべり症といいます。
【症状】
坐骨神経痛の症状に加えて太ももの裏側が緊張して硬くなり、足を真っ直ぐに上げにくくなります。
■急性腰痛
いわゆる「ぎっくり腰」で海外では「魔女の一撃」と言われております。 これに関してはまだ不明な点が多いのですが、急性期の椎間板ヘルニアの場合や、硬くなった筋肉や軟部組織、靱帯が何らかの衝撃、たとえばくしゃみとか、せき、シャンプーするときに前にかがんだ瞬間、うがいして水を口から出すとき、準備運動せずにスポーツを始めたときなど、ちょっとした衝撃がきっかけで小さな断裂が入り、激しい痛みを出すとも言われております。
ただぎっくり腰になる方々の共通点は日常生活の中で同じ姿勢でいることが多いようです。 同一姿勢でいることが多ければ、それだけ筋肉を動かさないため、筋肉は硬くなりやすく、硬くなった筋肉はしばらく放置してカチカチになった輪ゴムが切れやすいのと同様に、なんでもない衝撃で切れやすくなってしまいます。
【症状】
上記の様なちょっとした動作で激痛が走り、ひどいときはその場で動けなくなり、歩くのもままならなくなります。 また歩けるけれども痛みがあり、座ったり足を曲げたり、寝返りを打ったり、ベットから起き上がることができなくなります。
■梨状筋症候群
仙骨と大腿骨をつなぐ洋ナシの形をした筋肉があります。その形のとおり梨状筋といいますが、坐骨神経がこの梨状筋部から皮膚の下に出てくるところで圧迫を受け、坐骨神経痛のような痛み、しびれが出ることを梨状筋症候群といいます。

平塚駅北口 徒歩3分
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駐車料金1時間分は、当院で負担させていただきます。